幻冬舎「あたっくNo.1」文庫本

幻冬舎「あたっくNo.1」文庫本 2015年8月5日発売!
樫田正剛 / 著
「見送る者は無言の自然のみ。行く先は何処ぞ……」。1941年、行き先も目的も知らされないまま、家族に別れも告げられず、11人の男たちは潜水艦に乗艦した。船酔いに苦しむ大滝、人間関係に悩む二本柳、接吻に憧れる北、軍規に反し日記をつける勝杜……。著者の伯父の日記を元に、明日をも知れぬ男達の真実の姿を描いた感涙の物語。
価格: 650円(税別)

購入はこちら
http://www.gentosha.co.jp/book/b9073.html

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コメント

    • 相川 咲子
    • 2016年 12月 10日

    先日地方紙に真珠湾攻撃に参加し、フィリピン・レイテ沖で亡くなった海軍兵曹長と妻の往復書簡が見つかった記事が載ってました。
    真珠湾攻撃では新鋭潜水艦「伊9」で出撃し、レイテ沖で戦死するまで妻とのやり取りの書簡が百数十通にも及ぶと記載されてました。
    「あたっくNo.1」と「逢いたくて」が大好きな私は、これはまさしく2つの作品が一つになった話だと驚きと共に先人たちの思いに感慨深く読みました。
    河北新報12月8日掲載「日米開戦75年 真珠湾攻撃参加、レイテ沖で戦死 大崎で軍人の往復書簡発見」

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