朝。

ベランダに出て深呼吸をしながら外の道を眺めたとき、

正装したした何人もの父兄の姿が見えた。

 

 

卒業式だとわかった。

 

 

先日のことです。現在保険の営業マンをしているYさんが契約更新に訪れました。

Yさんとは20年のお付き合いになります。

元ソムリエのYさんが転職をして僕の事務所に飛び込み営業をしたのが縁です。

あの頃20代後半だったYさんは今、親となりー。

「この間、家に帰ったら中学生の娘が泣きながら卒業式の日に歌う『道』の練習をしていたんです。なんていうか…嬉しいというか、感慨深いといいますか、素敵な歌をありがとうございます」。営業マンではなく親の顔となったYさんの嬉しそうな顔がそこにいました。

 

 

この時期になるとつくづく思うんです。

歌の力の凄さを。

「道」を書いて良かったと。

 

 

 

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コメント

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  • コメント (3)

    • Mee
    • 2017年 3月 17日

    樫田さんこんにちは〜

    素敵なご縁ですね(^^)
    全国の学校でたくさんの卒業生が「道」を歌って涙してるんだろうなぁ

    うちの姪っ子も先週卒業式でした
    明日高校の合格発表です
    胃が痛いです( ;∀;)
    希望の桜が咲いてくれる事を祈るばかりです

    • ひろろ
    • 2017年 3月 18日

    こんばんは(^-^)

    卒業式の季節ですね。
    式で歌った曲っていつまでも懐かしい思い出の曲になります。
    私は「贈る言葉」でしたが←歳がバレる(笑)
    思い出になれる曲を書いた樫田さんすごいです(*´∨`*)

    • ないこ☆
    • 2017年 3月 19日

    私の甥も先日卒業式を迎え
    この春から高校生になります
    あんなに小さかったのに
    今では見下ろされる位です


    本当に素敵な曲です
    こんな素敵な曲が思い出の曲になる子達が
    羨ましいです(*^^*)
    改めて樫田さんのお仕事は
    人の人生、記憶を彩る素晴らしい
    お仕事だと思いました(^-^)

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