千秋楽

瞬く間に駆け抜けた。

そんな公演でした。

 

 

一ヶ月間の稽古は充実感に溢れていました。

稽古場ではフレッシュマンの郁や碧斗や圭登、謙、來河が地べたを這いつきながらもがき、苦しみ、ときには悔し涙を流し、叫び、食らいついてきた。

紅一点の福田麻由子は自分を変えようと黙々と挑戦していた。

岡森諦、津田英佑、鈴木健介、IZAM、三浦剛の先輩たちは時間と労力を惜しむことなく、

まるで演出助手の如くフレッシュマンたちを指導してくれた。

ときには怒り、褒め、そして稽古後の食事での語り合いを繰り返しチームワークを育てた。

それらの景色が昨日の千秋楽を終えたとき、全てが素敵な想い出に変わった。

スタンディングで迎えられた千秋楽、誰もが感動しました。

 


みなが命がけで守った動物園。

 


軍人と動物園長の帽子の2ショット。

 


最高の11人の最高の笑顔。

みなさん、応援ありがとうーございました。

 

 

本日。

三越劇場に一緒に行った正木郁が「嗚呼…動物園がない…」と悲しそうに呟いていた。

明日から「逢いたくて…」です。

トップバッターは我が塾生です。

二人とも気合い十分です。

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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コメント

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  • コメント (2)

    • MAOMAO
    • 2017年 8月 07日

    先生、お疲れさまでした。
    そして、
    素晴らしい作品を
    ありがとうございました。

    この季節に
    『あたっくNo.1』
    『片想い』
    『逢いたくて…』を
    観劇させていただけることに
    感謝致します。

    今、
    しかないかも、、、
    自分は
    動けても
    まわりの環境変化によって、
    自分の自由はなくなるかも、、、
    なので、
    いっぱい観劇させて
    いただいています(^^♪

    明日の
    『逢いたくて…』も
    今日の
    平和に感謝させて
    いただきながら、
    観劇させていただきますm(__)m

    先生
    本当に
    ありがとうございますm(__)m

    • ひろろ
    • 2017年 8月 07日

    千穐楽おめでとうございました(^ ^)

    息つく間もなく次の公演。
    台風も来ていますし、不安定な天候。
    無事に幕が上がりますように。

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