伊賀メンバー その2

気づけば、本日が終わると折り返し。

なんてことだ。

毎日更新でメンバー紹介を考えていたのに全く持って情けない
 

舞台はとにかく大盛り上がりです。

キャストたちの合言葉は「お客さんに楽しんでもらいたい」。

有言実行の舞台となっております。

僕自身が驚いてるほどの盛り上がりです。とにかく楽しい舞台です。

この舞台を他で観てたら僕は多分、嫉妬していたと思います。

 

加藤良輔くんの話を少々。

稽古場ではひたすらセリフと動き、間合いを勉強していて、気がつくと歯を磨いていることも印象的でした。

彼、タバコを吸うシーンがあるのですが、禁煙者とわかり、吸わなくてもいいよ、と言ってあげたが、周りのキャストからそれだとリアリティがないとヤンヤと言われては、そのシーンの稽古が終わるたびに「怖いよー間違って気管に入ったらどーしようー」ブツブツ言っては歯を磨いておりました。

 

本田礼生くんのこぼれ話。

我が戦友、ジュリさんの舞台、コンボイで見かけたとき、おや? と思った役者でした。

稽古場の到着が早い青年です。理由を聞くと仕事前の時間をまったりとしたいんです、との答え。その言葉通りに本当にまったりしています。いざ、稽古となると休憩時間を惜しむようにひたすら役に取り組んでる姿勢が素敵です。

 

武田知大くんのこぼれ話。

元甲子園球児と紹介されたとき、甲子園大会大好きなぼくは、ハイOKでした。

ショートを守っていたという彼は、野球同様、常に人を見渡せる場所にいて、気を使うように見守っています。「伊賀」にはダンスシーンがあるのですが苦手なのか居残って黙々と鏡前で練習していました。彼には素早い動きを常にオーダーしていて(これは観劇して貰えれば理由がわかります)僕の予想を遥かに上回るほどの相当に滑稽な素早い男になってます。根性の男です。

 

加藤くん、本田くん、そして武田くんは、外で舞台をやるとそれなりの先輩の立ち位置なんだと思うけど、この現場では新人役者のようです。みな、先輩たちの揉まれて何かを掴んでいます。熱い現場です。その姿勢は本番になっても変わることなくです。ものすごい現場だと思います。

こんなに楽しい舞台、滅多にないです。是非、観てあげて欲しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 
方南ぐみ企画公演『伊賀の花嫁その2〜鬼は外編』(1/24~2/4)

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (2)

    • みほ
    • 2018年 1月 29日

    先日、うまれてはじめて舞台観劇しました。
    とっても楽しかったです!

    前回に続き、みなさんのエピソードを拝見できて嬉しいです、ありがとうございます*
    千秋楽まで怪我なく駆け抜けられますよう、応援しています!

    • 2018年 1月 30日

    休演日なしの連日公演、お疲れ様です(^。^)

    週末3days 楽しかったです。俳優座(博品館もですが)のこじんまりとした空間がいいですね。

    アラ50’sさんのはじけっぷりを筆頭に、皆さんハッチャケてらして、客席もノリノリにさせていただきました。←前説効果もあるのかな⁈ 劇場全体を温めてくださってる気がします(*^^*)

    週末、再来場させていただく頃には、更に大きくなられてることでしょう…とても楽しみです。
    皆さま、大きな怪我、事故なく完走されますよう、お祈りしています。

2018年1月
« 12月   2月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る